データカット+ハンドカット+巻き込み手法のスーパーハイブリッド施工
データカットとは、専門の機材を用いてあらかじめ用意された車体のパーツごとの3Dデータを元にパーツごとのフィルムの形成を行い、それを用いて施工を行います。
大幅な施工効率の最大化と簡易化が可能です。
データカットイメージ
データカット施工のみのデメリットとは
データカットは施工効率アップ、工程の簡易化によって施工がしやすくメリットは多いですが、形成されたデータをそのまま貼るだけになるとデータのズレや施工者の技術にもよりますが下記写真のように境目が丸見えのツギハギだらけのような仕上がりになることが御座います。
下記の写真はお車のオーナー様に許可をもらって撮影しましたが数千万円クラスのお車に約200万円の施工費を支払って施工した様です。弊社では、より綺麗な仕上がりを目指しハイブリッド施工を行っています。
ALNEXのスーパーハイブリッド施工について
TESLA model-Y 当店マットフィルム施工車
データカットでは綺麗な施工が難しいパーツ間の隙間についてはデータを大きめにカットし余分を作り、裏側に巻き込み見えなくする巻き込み手法を用いて施工します。
ドアの境目や、複雑な湾曲部、エンブレムやロゴなどのデータカットで施工するのに不向きな部分もハンドカットでギリギリまで詰めて目立たなくします。このようにデータカットとハンドカット両方のメリットを採用しながら巻き込み手法を用いて精度を追求しているのが弊社のスーパーハイブリッド施工です。
ALNEXの新たな挑戦。新型車のデータ作成、既存車種のブラッシュアップ
ALNEXでは、実際にお車のデータを自社でスキャンしデータの精度について修正を行っています。
これによりさらに高精度の施工が可能になります。
また、現在施工データが無い一部の国産車や新発売の新型車などにおいても日々3Dデータをスキャンしさまざまな車種に対応できるようにアップデートを重ねています。
プロテクションラッピングは高級車のためだけのものでは無く、国産人気車種にお乗りの多くの方にも広めていきたいというALNEXの挑戦です。
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